| 「リフォーム応援隊」説明会に60社が参加 |
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| 掲載号: 984号(7/5)5面 | |
「リフォーム応援隊」説明会に60社が参加被災地復興支援プロジェクト「リフォーム応援隊」6月21・22日の2日間、東京ビッグサイトにて開催された「リフォーム産業フェア+工務店フェア2011」(主催・リフォーム産業新聞社)。22日には本紙が推進する被災地住宅支援プロジェクトの説明会が開催され、猛暑の中にもかかわらず全国からリフォーム会社約60社が参加。会場はさらに熱気を増した。
業界全体で支援を!13時にスタートした被災地住宅復旧支援プロジェクト「リフォーム応援隊」説明会。会場には全国から被災地支援に協力したいと高い意欲を持つリフォーム会社が集まり、熱心に説明に聞き入る姿が多く見られた。 説明会は本紙社長・加覧光次郎より実際に現地入りして撮影してきた被災住宅の現状を写真で解説。「これから最も重要になってくるのが住宅の復旧で現地でのリフォーム推進を業界を挙げて支援していかなければならない」と話した。取材対象の岩手県、宮城県、福島県の各エリアで何らかの損壊があった住宅は60~80万棟ほどあると推測され、住宅復旧支援が欠かせないとの解説に多くの経営者がうなずいていた。
ロゴマークが決定その後、本紙の中谷哲郎取締役本部長がプロジェクトのスキームを解説(図参照)。具体的な支援の流れは、まず現地協力会社(主に流通事業者)が被災地でどのような支援が必要かというニーズを調査。本部(リフォーム産業新聞社)はそのニーズを紙面などを通じて業界へ情報発信し、全国のリフォーム会社などの協力を募っていくという流れだ。 会場ではプロジェクトの「ロゴマーク」も発表。これは支援に協力ししたリフォーム会社に対し本部から提供するもの(写真参照)。このロゴはホームページなど自社のPRツールに使用することも可能。支援を通じて企業のイメージアップにつなげることもできる。 説明会後には協力を希望する登録会社を募り、多くの会社が参加を表明した。
--------------------------------------------- ■「リフォーム応援隊」に参加希望の方へ■企業名、ご担当者、住所、電話、FAX、メールを明記の上、下記のアドレスに情報をお送りください。支援に関する情報をお届けします。 このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください 編集部 金子宛 ■リフォーム応援隊とは↓↓↓http://reform-online.jp/index.php/2010-01-27-01-37-21/1018-2011-06-14-02-32-11 --------------------------------------------- 【リフォーム産業新聞社】
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