トータルガーデンフェアに2538名来場  タカショー【和歌山県海南市】 PDF 印刷 Eメール
掲載号: 990号(8/23)1面   

トータルガーデンフェアに2538名来場  タカショー【和歌山県海南市】

「次代につなぐ庭づくり」を提唱するタカショー(和歌山県海南市)は「第8回タカショートータルガーデンフェア」を8月4日、5日の2日間、東京流通センターで開催。2538名が来場した。

今回8回目となる同フェアは「自然と呼吸する庭暮らし&スマートリビングガーデン」がテーマ。新商品などの展示などを通じ、トータルで最新のガーデンスタイルを提案した。

また、同フェアにおいて庭作りのプロであるタカショーリフォームガーデンクラブの全国交流会、及びライティングマイスターのフォローアップ研修会、作品発表も実施した。

「徒然草の中に家のつくりは夏をむねとすべしという有名な言葉があります。冬の寒さはたくさん着込んで我慢できますが、夏はもう脱げません。そこで夏の太陽に建築様式を合わせ、そうした中に自然と呼吸するポーチガーデンを設定してもらうことに力をいれています。また、最適なエネルギーのコントロールを庭で行うスマートリビングガーデンにも注力しています。具体的には落葉樹の植樹や長い庇の利用などによる、エネルギーを使用しない自然な暮らしのことです。それを唯一できるのがガーデン業界であることは間違いないと思っています」(高岡伸夫社長)

タカショー

 
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