| 隔月イベントで20~30組を集客 LAND-H.A.G【神奈川県横浜市】 |
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| 掲載号: 953号(11/09)7面 | |||
隔月イベントで20~30組を集客 LAND-H.A.G【神奈川県横浜市】![]() “ダーツでゲッツ!”参加者全員が成約オープン初日は 300人を集客LAND-H.A.Gは2ヶ月に1回行う多彩なイベントを中心に年間2億円を売り上げる。時にはシェフを招き、ピザ釜教室なるものも開催。同社の集客方法を羽賀健次郎社長に取材した。 羽賀社長が会社を興したのは約4年前。建材を扱う父の会社から飛び出し、外構、ガーデニング工事会社を設立。オープン当日に行った夏祭りイベントには300人もの来場客を集めた。 夏祭りではりんご飴やヨーヨーすくいなどの屋台やマガジンラック作り、ベランダなどに吊るす鉢植えを作るハンギング教室など子供と奥さんが両方楽しめる催しモノを織り交ぜて行った。特に限定で行ったカブトムシプレゼントには10時の開店前に長い行列ができた。「カブトムシは職人と一緒に捕まえにいきました」と羽賀社長。 その後は2ヵ月に一度、定期イベントを開催し、毎回20~30組をコンスタントに集めている。その中から8~15件を受注し、平均受注額は約100万円だ。 イベントは大きく分けて商品販売系と遊び系の2種類。商品販売系はポスト、表札、物置といったようにメインとなる商材を決めて販売をする方式。遊び系はオープン時に行った夏祭りなど楽しみの要素が強いものだ。 ただ、LAND-H.A.Gの場合商品販売のイベントでも、ちょっとした工夫を取り入れている。例えば先日行ったのが「ダーツでゲッツ!」なる企画。これはもともと割引きされたすべての商品がダーツの成績でさらに5~20%安くなるもの。このダーツは12組がチャレンジし、その全員が成約した。
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