商業施設内に13店舗を出店 ミツウロコ【東京都千代田区】 PDF 印刷 Eメール
掲載号: 1009号(1/24)5面   

商業施設内に13店舗を出店 ミツウロコ【東京都千代田区】

ららぽーと横浜のイトーヨーカ堂店内の店舗
▲ららぽーと横浜のイトーヨーカ堂店内の店舗

買い物途中に立ち寄れる空間づくり

LPガスの販売を行うミツウロコ(東京都千代田区)はリフォーム店舗「エコイス」の数を急速に増やしている。2010年11月16日に第1号店を出したのを手始めに、2011年12月16日の埼玉県川口市への出店で13店舗体制となった。3月までにさらに2店舗を追加し、来年度には東京を中心とする首都圏で30店舗体制を計画する。

LPガス供給先以外の顧客を開拓

「エコイス」とは、エコロジーとチョイスを組み合わせた造語。安心、安全な暮らしを実現するためライフスタイルの提案をする店舗を目指し、その名がつけられた。

ミツウロコでは約35万件ある既存のLPガス供給先以外への提案を広げていく拠点として、この「エコイス」を位置づけている。出店場所はショッピングセンターやスーパー等の商業施設を基本としており、日常の買い物の中で“ちょっと立ち寄る”、そんな店作りを進めている。このため、お客様に入りやすい店作りに力を注いだ。入り口には水槽が設けられており、熱帯魚が場を和ませる。また、商品を多数展示するのではなく、キッチン、太陽光と展示商品数はをなるべく絞りスッキリした印象にするように心掛けた。

出店先として特に多いがイトーヨーカ堂が運営するスーパー。13店舗中7店舗がイトーヨーカ堂内となっており、「エコイス・アイ」と店舗名を変えて展開している。今後もイトーヨーカ堂への出店が中心になる予定だ。

月1000万円の売上高を目指す

「1店舗当たり、月1000万円の売り上げを目指したい」と廣谷賢課長は話す。現状は住民に「エコイス」の認知度を高めている段階で、これから実際にリフォーム受注に結びつかせる仕掛けを打っていく。

店舗には2名派遣スタッフが常駐。案件が発生した際は東京、神奈川県横浜、埼玉県浦和のクロージングスタッフ約10名が提案を引き継ぐ形だ。 取り扱い商品は総合リフォームに加え、太陽光と水。特にリフォームでの受注に力を入れる。(この続きはこちらから…

ミツウロコ

 
バナー

ホーム会社概要サイトマッププライバシー・ポリシーお問い合せこのページのトップへ