| 単価1400万円の高性能スケルトン開始 ライフデザイン【東京都千代田区】 |
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| 掲載号: 1013号(2/21)20面 | |||
単価1400万円の高性能スケルトン開始 ライフデザイン【東京都千代田区】
物件探しから履歴の管理までフルサポートマンションリフォームに強みを持つライフデザイン(東京都千代田区)が今年から本格的に取り組み始めているのが「リノマンションGD edition(グッドデザインエディション)」という新商品だ。中古物件探しから最終的な履歴管理までサポートするスケルトンリフォームで70㎡の場合、平均単価は1400万円にもなる。 グッドデザイン賞受賞「中古でも新築レベル以上の再生が使命」と小林稔社長が話すように、この新商品の売りは性能向上と内装・間取りのフリープランを同時に叶える点だ。そして、極力ユーザーの不安を解消しつつ最終的な引き渡しまで一貫したサポートを行っていく点が特徴となる。以下、各業務フローの中で重要な点を解説していく。 (1)物件探しまず、中古住宅を持っていないユーザーに対しては物件内覧サポートからスタートし、信頼を獲得する。ここでは提供する情報が重要。「特に住んでから気づくことを事前に伝えることが大切。例えば、最上階の角部屋であれば、夏暑く冬寒い。一階は底冷えするかもしれない。こういった温熱環境については買って住んだあとに気づいて失敗することが多いので重要。また、住みやすい間取りのイメージも先読みして伝え、予算計画も一緒にできればなお良いです」。購入前にはインスペクションを行い、劣化などをチェックすることも欠かさない。 (2)プランニングスケルトンなので基本的には間取りはレイアウトフリー。ただ将来の間取り変更に備え「可変性」を持たせる。具体的には「床先行工法」という、床面を先に仕上げ、その上に間仕切りを取り付けていくという工法だ。これは間仕切りを撤去する際に補修範囲が少なくて済む点がメリット。若い夫婦が今は必要なくても将来子供部屋が必要となりそうな場合は、いずれ取り付ける間仕切りの下地を事前に補強しておく工夫をする。また、床に関しては遮音性を確保できる2重床施工が標準だ。 (3)劣化補修解体時にはスケルトンの状態で、躯体の劣化チェック、補修をする。実際に漏水が見つかるケースもある。内装を作り込む前に処置することで消費者の安心感も高まる。 (4)断熱化マンションの外壁面に面している床・壁・天井は… (5)インフラ整備既存の枝分かれの分岐配管から… (6)工事検査と履歴管理工事の品質担保のために、同社では…(この続きはこちらから…) ≪会社概要≫
【ライフデザイン】
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