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リフォーム関連事業の累計登録7万社を突破、Zehitomoの差別化戦略はAI

Zehitomo
三浦雄一郎社長
1684号(2026/02/09発行)18面
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三浦雄一郎社長三浦雄一郎社長

見積もりプラットホーム

「くらしのマッチングサービス」として生活サービスのプラットフォーム「ゼヒトモ」を運営するZehitomo(以下・ゼヒトモ、東京都品川区)は、4年ほど前からリフォームサービスを取り扱っている。内外装や水回り、居室などの施工を中心に累計で約7万社の事業者が登録。同社経由のリフォームの成約案件の平均単価は約二百数十万円となっており、1000万以上の工事を依頼するケースも増えている。サービスの概要について三浦雄一郎社長に話を聞いた。

家まわりで月1万数千の案件に

他サービスからリフォームへのリピートが増加

──暮らしのさまざまサービスを提供するプラットフォームを運営するなかで、リフォーム事業はどのくらいの規模で展開しているのでしょう。

士業やカメラマン、出張シェフの派遣など600前後のサービスがあり、あくまでリフォームもその1つという位置づけで始めました。ゼヒトモの依頼者数は延べ約120万人、依頼件数は月間約4万件ですが、約4割の一万数千件は家まわりのリフォーム領域です。そのうち約3割、3000件くらいは過去の他サービス利用からリピートしていただいています。例えば、お子様ができて家を建てた際に引越しで便利屋を依頼されて、今度はどもが大きくなったので改装したいといった具合です。

──プラットフォームビジネスだとサービス内でのリピーターが少ないイメージがありました。

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