住宅会社が実務で使える実践的な内容を実施
生成AI導入支援をしているsoui(東京都武蔵野市)は、建築業界に特化したAIの操作と活用に関する研修プログラム「建築AIラボ」を昨年7月にスタートした。これまで住宅事業者約20社、200人の社員が参加。すぐに業務で活用できる実践的なレクチャーが特徴だ。国の助成金を活用できる同プログラムの概要と今後の展望について、井上康社長に聞いた。
行動変容と実践的活用が可能な
即効型AI研修
──AI活用セミナーを始められたのは、どのような経緯からだったのでしょうか。
昨今、プロンプト(入力指示や質問)を教えるAI研修は多くなっていますが、率直にそれだけのものは意味が薄いと思っています。それだけに、受講した方の行動が変わって実績につながるとか、まったく使っていなかった人が毎日使うようになるとか、目に見える行動変容につながるものをと始めました。建築AIラボという名称も、壮大な社会実験の意味合いで、後々業界の成功事例をフィードバックしていきたいとの思いも込めています。
──研修の具体的な内容について教えていただけますか。
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