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全国大会に220人が参加小野理事長「技術を学び、普及させる年に」

全国大会に220人が参加 小野理事長「技術を学び、普及させる年に」

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日本木造住宅耐震補強事業者協同組合 小野秀男理事長日本木造住宅耐震補強事業者協同組合
小野秀男理事長

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(東京都千代田区)はこのほど、都内で第28回全国大会を開催した。小野秀男理事長は冒頭の挨拶で、「組合員と共に技術を学び、その普及と啓蒙に力を尽くす年にしたい」と語った。同会には約220人が参加した。

小野理事長は、同会の数日前に島根県で発生した震度5強の地震を例に挙げ、地震に対する工務店・リフォーム会社の責任について語った。「(地震が起こると)地球から『来るぞ、来るぞ。本当に大きいのがまた来るぞ。準備できてるのか。自分たちの責任を分かっているのか』と問いかけられているように感じます。私たちの拠り所は技術です。しっかりと技術を勉強し、その普及と啓蒙に努めていきます」(小野理事長)

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