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レジリエンスウレア協会、ローラー施工可能なウレア塗料開発一液化で住宅への普及加速

レジリエンスウレア協会、ローラー施工可能なウレア塗料開発 一液化で住宅への普及加速

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スーパーUV試験前後の塗膜状態。40年相当の2000時間に耐えた。50時間で屋外暴露1年に相当するスーパーUV試験前後の塗膜状態。40年相当の2000時間に耐えた。50時間で屋外暴露1年に相当する

近年、日本国内でも高耐久・高防水性能を持つポリウレア樹脂塗料への注目が高まっている。このほどレジリエンスウレア協会(東京都中央区)は、ローラー施工が可能な1液ポリウレア樹脂塗料「レジリエンスウレア」を開発。施工性が向上したことで住宅での利用が拡大しつつある。

ポリウレアは、大規模プラントや原子力発電所などで使われてきた高機能塗料だ。化学物質のアミンとイソシアネートを現場で反応させる2液型が主流で、従来の施工には専用機械と大掛かりな設備を必要とする。施工コストは1平米あたり数万円に及び、住宅分野では普及が進みにくかった。

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