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リピーター化と性能向上重視の傾向に、省エネ性向上は32.6%と上昇

リピーター化と性能向上重視の傾向に、省エネ性向上は32.6%と上昇

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住宅リフォーム推進協議会(東京都千代田区)はこのほど、「住宅リフォームに関する消費者・事業者に関する実態調査」の結果を公表した。リフォームのリピーター化と性能向上リフォームへの意識の向上が明らかになった。

リピーター化と性能向上重視の傾向に、省エネ性向上は32.6%と上昇(1)

リピーター化と性能向上重視の傾向に、省エネ性向上は32.6%と上昇(2)

今回の特徴の一つは、リフォームの「初回割合」の変化だ。直近でリフォームを実施した層のうち、初回だった割合は45.4%と2年連続で低下。リピーター化が進んでいる。一方、今後3年以内にリフォームを検討する層では、初回が27.0%と前回比3.4ポイント上昇した。検討層では7割超が経験者である構図は変わらないが、新規層の持ち直しが見られた点が。

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