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ホームセンター大手がリフォーム事業を本格化する背景

ホームセンター大手がリフォーム事業を本格化する背景

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主なホームセンターの売上高

空間展示や施工体制を確立

ホームセンターが、リフォーム事業に本格的に力を入れ始めている。「ホーマック」などを運営するDCMホールディングス(東京都品川区、以下DCM社)は昨年、リフォーム売上高70億円を超えるホームテック(同多摩市)を子会社化。カインズ(埼玉県本庄市)は、ECで給湯器交換を受注、施工する交換できるくん(東京都渋谷区)と資本業務提携契約を締結した。広い売り場を活用した空間展示、専門知識を備えた接客、施工力の拡大で受注を図る。

DCM社は昨年末、ホームテックを子会社化した。DCM社は北海道から九州まで全国展開するホームセンターで、売上高で見ると業界2位。2021年にDCMカーマ、DCMダイキ、DCMホーマック、DCMサンワ、DCMくろがねやが吸収合併してできたDCMと、静岡県・愛知県を中心にホームセンターなどを展開するエンチョーなどで構成される。2024年にはDCM内にホームセンター業界売上10位(当時)だったケーヨーも吸収合併した。

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