ライフデザイン・カバヤ 窪田健太郎社長

2026年に向けて、主力である注文・分譲住宅事業、工場・ホテル・公共施設といった特建事業を強化していきます。またリフォーム事業では買取再販を始めていきます。そのいずれでも大事になるのは、人。住宅事業は営業マン、特建事業は工事監督といった人の採用を強化したいです。
特建事業は好調で、今年度140億円の着地を見込んでおり、来年度は200億円を目指します。公共事業の場合は現場の収め方がカギになるので、工事監督の腕が業績に直結します。注文・分譲住宅といった新築事業は、スカウト会社を活用して即戦力、優秀な人材を採用しています。大事なのは、愛されること、体力やパワーがあること。住宅業界、営業未経験であっても活躍している人がいるのが、その証拠です。あと、この業界は独立志向の強い人が多いので、働き続けたいと思える仕組みづくりも大事です。
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