趙晃啓社長
Gハウス(大阪府大阪市)は「経営革真研究会」を立ち上げ、その第1回勉強会を1月に開催した。同研究会は、同社がこれまで培ってきた全国の工務店やその他建築会社などとのネットワークを連合軍として束ね、情報共有をしながら経営を学び、共存共栄と業界全体の底上げを目的として立ち上げられた。
第1回は趙晃啓社長が「経営の原理原則」をテーマに講義を行った。現状を認識するため「現状否定」から取り組むこと、結果が出ていない状態では、もっと頑張るのではなく「MORE↓CHANGE」という考え方で方針転換を図ることなど、同社の事例や例えを交えながら分かりやすく解説。参加者は100名強、オンライン形式で実施された。
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