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ハウスフリーダム決算、純利益36%増、不動産需要回復を捉え大幅増益

ハウスフリーダム決算、純利益36%増、不動産需要回復を捉え大幅増益

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リフォーム産業新聞イメージ画像112_ハウスフリーダム(記事挿入用)

ハウスフリーダム(大阪府松原市)が、2025年12月期決算を発表した。連結売上高は、前年同期比16.8%増の169億2800万円。営業利益は同26.2%増の11億1400万円、当期純利益は同35.9%増の6億5800万円。

中核事業である不動産仲介事業が堅調に推移。また新築戸建分譲事業で関西や愛知エリアの販売が好調で、販売件数が増加。加えて不動産賃貸事業でも、木造アパートの販売が増加するなどから、増収増益となった。

不動産仲介事業の売上高は同6.7%増の22億8600万円、利益は10.2%減の2億6300万円。新築戸建分譲事業の売上高は同14.7%増の92億1900万円、利益は85.7%増の3億7800万円。注文住宅やリフォームの請負を担う建設請負事業の売上高は同3.5%増の13億2300万円、利益は同8.2%減の1億200万円。損害保険代理事業の売上高は同9.1%増の4600万円、利益は同0.3%減の1100万円。不動産賃貸事業の売上高は同35.8%増の40億5200万円、利益は同21.9%増の8億8700万円だった。

2026年12月期の売上高は同6.3%増の180億円、営業利益は7.7%増の12億円。最終利益は同2.5%増の6億7500万円を見込んでいる。

この記事の関連キーワード : ハウスフリーダム 不動産仲介 売上高 決算

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