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オータケ中間決算、コスト増も需要増が上回る21%増益に

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オータケ中間決算、コスト増も需要増が上回る 21%増益に

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リフォーム産業新聞イメージ画像74_オータケ(記事挿入用)

管工機材卸売業のオータケ(愛知県名古屋市)が、2026年5月期中間決算(2025年6月1日~11月30日)を発表した。連結売上高は、前年同期比8.0% 増の174億3500万円、営業利益は同21.3%増の6億2300万円。中間の純利益は同21.3%増の5億300万円の増収増益となった。

デジタル化や環境対策、合理化投資などの旺盛な設備投資需要により、受注が回復。物流費や人件費のコスト増を吸収し、大幅増益を達成した。

2026年5月期は、売上高は同3.1%増の340億円、営業利益は同2.3%増の10億円、最終利益は同0.6%増の8億6000万円と、当初予想を据え置いた。

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