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テーオーホールディングス中間決算、2900万円赤字通期は大幅黒字へ

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テーオーホールディングス中間決算、2900万円赤字 通期は大幅黒字へ

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リフォーム産業新聞イメージ画像82_テーオーホールディングス(記事挿入用)

流通や生活関連事業を手掛けるテーオーホールディングス(北海道函館市)が、2026年5月期 第2四半期(2025年6月1日~2025年11月30日)の決算を発表した。連結売上高は、前年同期比7.3%減の117億5100万円、営業利益は同53.4%減の9800万円。中間の純損益は2900万円の赤字となった。

住宅着工数の低迷や自動車関連事業での販売打数減少、不動産賃貸事業での物件譲渡などに加え、営業外費用の支払利息が利益を押し下げた。

セグメント別では、流通事業の売上高は同2.3%減の40億6600万円、営業利益は同1.6%増の1億2200万円。自動車関連事業の売上高は同10.1%減の42億5200万円、営業利益は同58.7%減の2900万円。木材事業の売上高は同10.9%減の16億200万円。利益面では資材高騰による住宅着工数の低迷などにより700万円の赤字に転換した。建設事業の売上高は同8.0%減の15億5000万円、営業利益は同63.2%減の1100万円。不動産賃貸事業の売上高は同17.7%減の1億1600万円、営業利益は同16.7%増の7500万円となった。

2026年5月期は、売上高は同10.4%増の267億円、営業利益は同80.0%増の4億円、最終利益は同28.0%増の1億8000万円の増収増益を見込んでいる。

この記事の関連キーワード : テーオーホールディングス 中間決算 売上高 資材高騰

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