毎回実施される社長スピーチの様子

建材流通事業等を行う岡崎製材(愛知県岡崎市)は、毎月1回フレッシャーズキャンプと名付けた社内研修を行っている。同研修は参加者が「管理者の基本を覚える」、「話す練習」、「人として成長する」の3点を目的に開催し、今期で10年目を迎える。11月に行われた実際のキャンプの様子をレポートする。
事務局は2年目の社員
フレッシャーズキャンプとは
2016年からスタートした新人教育プログラム。6月スタートで毎月1回行い3月まで全10回にわたり実施している。時間は9時スタートで終了が17時。事務局は、前回の研修で優秀な成績を収めた者2名が行う点が特徴だ。
参加メンバーの年齢は10代から40代と幅広い
「起立!」元気な号令が岡崎製材本社2階の研修室に響き渡った。フレッシャーズキャンプの3箇条、「やってみよう!自分から」「成長しよう!誰よりも」「忘れない!目的・目標」の唱和から始まった11月の同キャンプには入社1年目を中心に12名が集まった。
入社2年目の社員2名が事務局となり、同研修は進行される。参加メンバーの年齢は19歳から41歳と幅広い。参加者は「だーはら」、「らいむぎ」などと入社歴と・年齢の違いによる遠慮や抵抗感をなくし積極的に参加するため、ニックネームで呼ばれる。
「大きな声で挙手をして、5回発言する」(しーたん)、「理由と根拠を結論とセットで話す」(さえたま)など、当日の目標と継続的実践目標を参加者全員が発表した後に講義がスタートした。
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