
YKK AP(東京都千代田区)は、滑川製造所(富山県滑川市)に大規模カーテンウォール試験棟「N-CueB(エヌキューブ)」を新設し、1月から運用を開始している。
黒部製造所で運用していた従来の試験設備を38年ぶりに刷新したもの。投資額は約22億円で、延べ床面積は約1630平米。超高層ビルや大型の台風・地震を想定したカーテンウォールの高い水準の品質を担保するため、国内最大級の設備を導入し、気密、水密、耐風圧、耐震などの性能試験を強化する。
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