旭化成建材(東京都千代田区)は4月1日受注分から断熱材製品の一部品種の販売を終了する。建築物の高断熱化の進展に伴い断熱材の需要が急増、品種構成を見直し安定供給を図るため。販売終了の対象は「ネオマフォーム」が「25-R6」「25-R0」「100-R0」と、この3品番を原板としたカット品。「ネオマゼウス」が「45Z-G6」「65Z-G6」と、この2品番を原板としたカット品。また「ネオマフォーム」「ネオマゼウス」両製品を同日出荷分より現行価格の10~15%値上げする。
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