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効率化へ向けツール活用強化基幹システムを導入【リフォーム経営者2026年の抱負】

効率化へ向けツール活用強化 基幹システムを導入【リフォーム経営者2026年の抱負】

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サンリフォーム 大西健夫社長サンリフォーム 大西健夫社長

リフォーム経営者2026年の抱負 待遇や業務体制を見なおし働く意欲向上

今年のリフォーム市場は、住宅取得の際に中古物件を購入してリノベーションする動きが続く1年になると見ています。新築価格の上昇で、都市圏では戸建てもマンションも手が届きにくくなっていることが背景にあります。金融機関も住宅取得とリフォームを一体で貸し出す流れが広まり、築年数に関係なく大型融資を受けられるケースが増えてきました。工事単価も職人の賃金や物価の上昇を受けて、今後もしばらくは上がる傾向が続くと感じています。

こうした状況の中で、業者選びの基準がより明確になり、淘汰が進んでいる印象があります。お客様はサービス内容や品質をしっかりと見極めるようになり、異業種の参入が定着したことで選択肢も広がりました。その結果、中途半端な取り組みでは選ばれにくい時代になってきたと感じています。

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