佐々木洋寧会長
アフターメンテナンスやリフォームを手掛け、5社の子会社を持つMED Holdings(東京都港区)の子会社で、ビルダーなどから新築住宅のアフターメンテナンス、定期点検を請け負うMED Communicationsは、2026年1月1日付で経営体制を刷新した。代表取締役社長でCEOを務めてきた佐々木洋寧氏が代表取締役会長兼CEOに就任し、経営の上位統括を担う。これに伴い、江中健一氏が代表取締役社長兼執行役員COOに就任。現場主導の経営強化と事業推進の司令塔を務める役割に一本化する。
今回の人事は企業価値向上と成長加速を目的とした組織改革の一環で、特に人材採用・育成やサービス品質向上を重視する方針だとしている。
MED Communicationsは、リフォーム事業を核に総合エネルギーやメンテナンス、施工まで一貫した住関連サービスの提供体制を強化していく構えだ。前期の売上高は前年比123%の135億1000万円。
この記事の関連キーワード : MED Holdings アフターメンテナンス 子会社 定期点検
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
WEB限定記事(2026/02/02更新)
-
1685号(2026/02/16発行)9面
-
WEB限定記事(2026/02/13更新)
-
1685号(2026/02/16発行)3面
-
1685号(2026/02/16発行)3面








