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30~40代の潜在顧客づくりに注力子ども向けのおつかいイベントが人気

30~40代の潜在顧客づくりに注力 子ども向けのおつかいイベントが人気

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駄菓子を選ぶ子どもたち駄菓子を選ぶ子どもたち

新築とリフォームを展開する東陽住建(愛知県一宮市)は、30~40代の潜在顧客づくりを目的に地域密着型の取り組みに注力している。

取り組みは主に3つ。1つ目は地域住民を招いた感謝祭の開催だ。なかでも「はじめてのおつかい」体験がファミリー層から好評だ。参加者は9歳までの子どもが対象。同社の敷地内には社屋の隣にイベント館という建物が建っている。参加者の子どもはイベント館の1階から社屋の2階に行く。同社手づくりの駄菓子屋でおつかいをしてイベント館に帰ってくる。親はスタート地点でモニターを見ながら子どもの帰りを待つという流れだ。

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