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約7億円の資金調達実施修繕事業拡大と新規事業加速

約7億円の資金調達実施  修繕事業拡大と新規事業加速

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豊田賢次郎社長豊田賢次郎社長

マンションなど建物の修繕領域で事業を展開するスマート修繕(東京都港区)は昨年12月に約7億円の資金調達を実施した。調達後の自己資本は約8億5000万円となる。主力の「修繕ソリューション」事業の急拡大に向けた採用・マーケティングを強化するほか、内装リノベーション、コストダウンコンサル、高速エレベーター修繕など複数の新規事業を本格展開し、建物維持管理の包括的プラットフォーム化を進める。

出資者は、ベンチャーキャピタルJAFCOが運用するファンド、JR東日本や西武ホールディングス等の資金をグローバル・ブレインが運用するファンド、ミダスキャピタルGr . のDual BridgeCapitalが運用するファンド、ディー・エヌ・エーの4者。

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