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岡崎製材、丸太から削り出す一体型テーブル発売1000万円でも全国から引き合い

岡崎製材、丸太から削り出す一体型テーブル発売 1000万円でも全国から引き合い

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Vermillion-station.に納入したものは全長4170mm(高さ1000mm×幅1230mm)Vermillion-station.に納入したものは全長4170mm(高さ1000mm×幅1230mm)

材木・住宅資材の卸やリフォームなど幅広い事業を展開する岡崎製材(愛知県岡崎市)はこのほど、カウンターテーブル「LOG-ing(ロギング)」を発売した。

LOG-ingは、1本の丸太から天板と脚部を一体で削り出して製作。受注生産で製造・販売しており、納期は注文後約6カ月。売価は原木のサイズや木の種類、納期などにより変動するが、おおむね1000万円としている。「以前から年に2、3件は同様の製品が作れないかと問い合わせがありましたが、これまでは納期や製造の難しさなどから、断るか類似品をご提案していました。しかし一定のニーズがあると感じたことや、『他の材木店がやらないことをやってオーダーに応えたい』との思いで製作に踏み切りました。他の材木店の方からも『八田さん、よくやりましたね』と高く評価されています」(経営企画室・八田壮史室長)

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