有料会員登録で全ての記事がお読みいただけます

【タカラスタンダードパートナーショップ連載vol.4】他の加盟店と交流深化メーカーSRを積極活用

【タカラスタンダードパートナーショップ連載vol.4】他の加盟店と交流深化 メーカーSRを積極活用

このエントリーをはてなブックマークに追加

写真:タカラ社製品を使用した施工事例(左上:リフィット、左下トレーシア、右:コンパクト手洗い器・洗面器)写真:タカラ社製品を使用した施工事例(左上:リフィット、左下トレーシア、右:コンパクト手洗い器・洗面器)

タカラスタンダードパートナーシップ 中川拓工

タカラスタンダード(大阪府大阪市、以降タカラ社)のボランタリーチェーン「パートナーショップ」には、全国約3000社のリフォーム店が加盟している。山口県下関市に本社を構える中川拓工は、1980年設立の地元密着型のリフォーム会社だ。タカラ社とは以前から付き合いが深く、パートナーショップ制度の開始直後に加盟。現在はタカラ社主催のイベントに積極的に参加し、さまざまなノウハウを学んでいる。また、他の加盟店との交流も深めている。

顧客の8割がOB、年間370件施工
3カ月に1度、女性スタッフが訪問

平均単価75万円

同社は社員7人体制で、年間工事件数は約370件。そのうち約70%が住宅リフォームだ。リフォームの内容としては水回りが中心で、他に小規模な修繕や外壁塗装などにも対応している。リフォームの平均単価は約75万円。2025年の7月期の会社全体売上高は約2億7000万円。山口県西部・福岡県北九州市を中心とした、車で1時間以内のエリアを商圏とする。OB比率は、OBからの紹介も含めると約80%。今年1月には、1020枚の年賀状をOB顧客に送付した。

戸建て住宅のリフォームが中心だが、近年は商圏にあるマンションの多くがリフォーム適齢期を迎えており、マンションリフォームの割合も増えている。

有料会員登録で記事全文がお読みいただけます

毎日ニュース配信中!リーフォーム産業新聞公式LINE

リフォーム産業新聞社の関連サイト

閉じる