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新築高騰で中古住宅が代替商品に、チーム制でクレーム減【リフォーム経営者2026年の抱負】

新築高騰で中古住宅が代替商品に、チーム制でクレーム減【リフォーム経営者2026年の抱負】

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カチタス 新井健資社長カチタス 新井健資社長

リフォーム経営者2026年の抱負 待遇や業務体制を見なおし働く意欲向上

私どもは中古戸建ての買取再販事業を手掛けています。商圏である地方エリアでは、新築分譲の価格が上昇し、中古と新築の価格差は1200万円にも広がりました。そもそも新築分譲の在庫自体も減ってきているため、「新築は欲しくてもない」、というような状況。そのため私どもの商品を新築の代替商品として選択してくださる方が増えてきています。

売りやすい環境にあるので、販売はそこまで難しくない。重要なのは売った後。力を入れていくのはクレーム発生率の抑制です。この事業はそれに尽きると言ってもおかしくない。私どもでは仕入れから販売まで1人が責任を持ってやることがベースなのですが、この1〜2年は、できれば各店舗全員、少なくとも2人以上で厳しく精査することにしています。

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