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伝統建築をいかした設計に強み

京都市内に建つ、築75年以上の京町家を中心とした買取再販を行うのが八清(京都府京都市)。伝統建築の趣をそのまま残しながら、安全性を確保し、さらには機能性向上にもつなげるリノベーションが強み。2025年6月期は販売件数63件、事業売上高は前年比約12%増の27億円だ。
販売の7割が京町家

同社は1956年に設立。当初は呉服の卸問屋だったが7年後に建築・不動産業へとシフトチェンジ。1990年代後半から中古住宅の買取再販事業に着手するようになったと西村直己社長は話す。
「私は2005年に入社して、2021年から4代目社長に就任しています。入社当時から、昔ながらの街並みを残そうという思いで、伝統構法をいかにリノベーションするか研究を重ねながら取り組んできました」(西村社長)
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