300文字で分かる 2026年システムキッチン メーカーごとの特徴【クリナップ】天然木ワークトップでナチュラルテイストに対応
リフォマガ2026年1月(リフォーム産業新聞2026/01/12号)

天然木ワークトップでバリエーション拡充

同社が課題としていたのが、ナチュラルテイストの根強いニーズへの対応だ。CENTROに木目調のセラミックは展開していたものの、天然木にこだわりたいという思いがあった。
そして2025年9月に、主力であるSTEDIAのワークトップバリエーションとして、朝日ウッドテック(大阪府大阪市)と共同開発の天然木ワークトップが登場した。天然木挽き板を仕様し、表面は5層、縁面は7層の塗装を施した。耐水性と強度をもたせつつも、天然木ならではの質感を損なわず、手触りのよいワークトップに仕上げた。
ナチュラルイメージのワークトップバリエーションが加わったことで、ターゲットを拡充する狙いがある。











