ミラタップ「フォンダーラ グリギオ600」を採用した例。モダンさと重厚感のあるタイルで、フローリングと異なる趣に


TRUNK DESIGN OFFICE(福岡県福岡市)は、住宅・店舗・ホテルの設計施工を手掛ける設計事務所だ。河津俊代表の推し建材の1つが、ミラタップ(大阪府大阪市)の磁器質タイル「フォンダーラ グリギオ」。本物のタイルならではの深みとマットな質感が魅力で、照明を受けた時のやわらかな陰影が空間全体に落ち着きをもたらす。
写真のように、一般的な磁器質タイルよりも反射が少なく、艶を抑えた風合いが特徴だ。屋内外に使用でき、同社ではモデルルームの床一面にも採用している。施主からは「この感じがいい」「同じタイルを使いたい」という声も寄せられる。
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