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【あの営業マンが売れるようになった理由 その4】売れたきっかけ・スランプ脱出法

1333号 (2018/10/15発行) 19面
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リフォームセールスマガジン

あの営業マンが売れるようになった理由 その4
売れたきっかけ・スランプ脱出法

 いま売れている営業マンも、初めからバリバリ売り上げていたわけではないという。そこには「売れたわけ」が必ずある。今回は、売れ始めたきっかけや工夫、それは何年目くらいからか、またスランプに陥った時の脱出方法を聞いた。営業活動の参考にしよう。

こんな質問に答えてもらった

【1】 営業が軌道に乗ったのは何年目から?
【2】 軌道に乗ったたきっかけや、取り組み内容で工夫したことは?
【3】 売り上げが伸びない・失注が続く、などのスランプ時はどんな対策をしている?


スランプ時はOB客を訪問し調子が良い時の感覚を取り戻す

アレックス 瀬戸内ショールーム所長 田中孝佳さん田中孝佳さん
瀬戸内ショールーム所長 アレックス リフォームのRe太郎(本社・岡山県岡山市)

現在34歳。営業歴8年目。自分でコレだ!!とえ思ったことは良い意味でも悪い意味でもなかなか信念を曲げません。今では何でも得意で怖い物なし。お客様から「ありがとう」の言葉をもらうことがモットーです。

【1】(いつから)3年目から軌道に乗りました。

【2】3年目から、提案や商談、現場管理までこなすようになり、それまで会社の名前でお客様から呼ばれていましたが、自分の名前で呼んでいただけるようになり、紹介工事が増えてくるようになりました。そして担当案件が増えたことで現場スキルも身に付き、お客様から頼りにしていただけることが増えて、同時に受注も増えました。

【3】(スランプ時は)自分が担当したお客様を再度訪問してお話をしています。自分が担当したOBのお客様と話をすると、自分が調子いい時の感覚が戻ってくるので、初心に帰れます。

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