自動で窓拭き掃除をするロボット「windowmate(ウィンドウメイト)」が登場した。販売するのは、掃除ロボット「ルンバ」で知られるセールス・オンデマンド(東京都新宿区)。1m四方の窓なら、片面5分程度で清掃できる。
2つのユニットがガラスを挟み込む
同商品は、韓国のメーカーRF社が開発したもの。2016年9月から法人向けモデルを販売してきたが、今後一般向けにも販売していく。
特徴は、コードレス式の駆動形態。約20cm四方の2つのユニットから成り、窓ガラスを挟み込むように設置。両ユニットは永久磁石でお互いを支え合いながら、連動して上下左右に動く。バッテリーが少なくなると、掃除の途中でも最初に設置した場所に戻ってくるので、手の届かない場所で動かなくなってしまう、という心配もない。
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