日本カーペット工業組合(大阪府大阪市)では、大学や研究機関と連携してカーペット業界基盤の強化に取り組んでいる。
三重大学大学院医学系研究科および生物資源学研究科では「室内床材種の違いが人に与える影響」をテーマに実験検証に取り組んだ。
「脳波計を使い、リラックスした状態で多く発生するα波の含有率を測定すると、42人中32人がフローリングよりもカーペット上を歩いた時の方がα波の含有率が多いという結果になりました」(田渕博専務理事)
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1679号(2026/01/05発行)27面
-
1678号(2025/12/22発行)17面
-
1679号(2026/01/05発行)28面
-
1678号(2025/12/22発行)18面
-
WEB限定記事(2025/12/26更新)








