リンナイ(愛知県名古屋市)は、九州大学大学院芸術工学研究院の講師である西村貴孝氏の研究グループとの共同研究で、人間が日常的に入浴を繰り返すことで発汗機能や血管拡張機能が向上する可能性を明らかにした。入浴を習慣化することで、暑熱下での発汗量や血流量が増加。これにより体表面からの熱放散機能が向上し、熱中症や夏バテの予防に貢献することが示唆される。

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