衛生陶器メーカーのジャニス工業(本社:愛知県常滑市)が大阪府東大阪市に大阪ショールームをオープンした。同社の西日本支店の事務所に併設する形で新規開設し、愛知県常滑市の本社ショールーム、東京ショールームに続き3つ目のショールームとなる。
トイレ8台、洗面台7台をはじめアクセサリー類などの展示も行っている。トイレの排水パイプを透明にし、排水の過程を見てもらえる展示や同社のアクセサリーも配した空間展示など提案に使いやすいショールームとなっている。

手洗い、収納もあわせて展示
同社では2012年4月に策定した経営中期計画の中で「ジャニスブランドの確立」、「新たな需要創造」を掲げている。新ショールームの開設により商品を実際に見てもらい、フロントスリムの清掃性の高さを実感してもらうことで一般消費者に向けて情報発信を行っていく狙い。
プロが消費者に同行してこのショールームを利用する際にはスタッフが提案支援や営業支援を行うことで、成約に結びつく活動を行っていく。
「このショールームとスタッフを関西圏のプロの方に活用して受注獲得に役立てていただければ、と考えています」(木原宏之西日本支店長)
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1680号(2026/01/12発行)6面
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1679号(2026/01/05発行)28面








