電動工具メーカーのマキタ(愛知県安城市)は、「40ハンマドリル HR4013C」を発売する。これは従来機を一新した3つの機構・構造からなっており、世界最少の振動を実現した。
05年同社は独自の低振動機構(AVT:Anti Vibration Technology)を開発、この機構を搭載した40ハンマドリル1号機を発売した。以降ハンマドリル以外にもAVT搭載の製品ラインナップを増やし振動値の低減を追求してきた。
そして今回、3つの機構・構造からなる先進的なAVTを搭載し、世界で最も振動の少ない40ハンマドリルの発売に至った。
従来機との比較では、振動値は約30%ダウン、ハツリ能率約45%アップ、穴あけ能率約20%アップした。
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