インターネット広告事業などを手がけるUPPGO(アップゴー・東京都品川区)は住宅事業者向けに動画SNS「TikTok(ティックトック)」の活用支援を始めた。芳賀一生社長は「物件を紹介するツールとして活用するプロが増えてきています」と話す。
集客支援サービス始まる
「ルームツアー」といったタグとともに、おすすめの物件を紹介する動画が流行してきている
「30~40代で中古住宅を買ってリノベーションしたいと考えている層に情報が届きやすいSNSだと思っています」。こう話すのは芳賀社長。
TikTokは2017年にサービスを開始。15秒から10分ほどの短い動画を作成して、投稿。フォローやコメントを通じて交流するSNSだ。
アプリを開くと、間髪入れず投稿動画が流れ出し、画面をフリックするとおすすめ動画が次々に流れる。2018年には高校生を中心としたダンス動画が流行し、一気に人気が高まった。今や月間アクティブユーザーは約1000万とも言われている。
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