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仲介・リフォーム・開発で132億円、ウィルの田中真次社長「東京も拡充」

ウィル
田中真次社長
1679号(2026/01/05発行)15面
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田中真次社長田中真次社長

1980年生まれ。2003年に同社に入社後、不動産仲介営業や店舗マネジメントを担当。その後、関西支社の責任者を務め、2024年に取締役。2025年7月に代表取締役に就任。

ウィル(兵庫県宝塚市)は1993年に創業した会社で、現在は不動産仲介、リフォーム、開発分譲事業など、幅広い事業を展開し132億円を売り上げる。なかでも中古住宅の仲介とリフォームを組み合わせた「ワンストップモデル」が強みだ。2025年7月に新社長に就任した田中真次氏は若い人材を武器に事業拡大を目指すと語る。

「平均29歳、若手が強み」

全社で臨む新卒採用

──田中社長は1980年生まれ、2003年にウィルに新卒で入社しました。

私はずっと営業畑なんです。入社して4年間ほど不動産仲介の営業をした後、店長を7年、店長の指導をするグループマネージャーを11年間しました。昨年の1月に関西支社長になり、7月から代表取締役になりました。

──社長交代のきっかけ、背景は。

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