エスビック 栁澤佳雄社長
縮小する市場で勝機を見いだす
コンクリートブロック生産量で日本一を誇る群馬県。中でも、エスビック(本社・群馬県高崎市)は、国内2割、関東で4割のシェアを占めるリーディングカンパニーだ。オリジナルのブロック開発からテラスやエントランスまわりの空間提案まで、チャレンジを続ける同社の栁澤佳雄社長に戦略や展望について聞いた。
社名変更で知識提案企業への転換
――創立当時の「新日本ブロック研究所」からいったんは『新日本ブロック』に変更され、さらに『エスビック』に改名しました。
ちょうど設立から35年目のCIの一環として、社内の公募で決めました。エスビック(S.B.I.C)の「S.B」は旧社名「新日本ブロック」のイニシャルですが、「I」はアイデア、「C」はクリエーションを表しています。
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