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北九州エリアに2店舗運営している
vol.67
企業リポート
北九州市を拠点とするグリーンシップは、不動産仲介・リフォーム・買取再販を3本柱に約10億円を売り上げる。仲介3億円、買取再販3億円、リフォーム4億円とバランスの取れた事業構成が強みだ。各分野の専門性を高めることで真の顧客価値を追求していきたいと、佐藤司社長は語る。
改修単価1000万円
同社は2011年5月に設立。不動産仲介・リフォーム・買取再販の3事業を収益の柱とし、前期の売上高は10億円を突破。3事業の売上がほぼ均衡でバランスを重視した経営が同社の特長だ。現在の社員数は約50名。不動産フランチャイズ「ハウスドゥ」に加盟し、「ハウスドゥ小倉南」「ハウスドゥ八幡西」を運営している。
仲介事業では、前期の手数料収入が約3億円。年間約600件の売買を手掛け、平均手数料は約50万円となっている。取扱物件の8〜9割が中古で、その6〜7割を戸建てが占める。主な顧客層は30〜50代で、成約単価の平均は約1500万円だが、二極化していると佐藤司社長は話す。「800万円台くらいの安い物件を求める方と3000万〜4000万円台に分かれています」
買取再販事業では、売上約3億円を計上。売却依頼を受けた物件の買取に加え、仲介会社から仕入れて再販するケースも多い。仕入れた後は物件の特徴を見極め、リフォームして販売している。
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