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流通しない空き家を賃貸化して利活用する支援サービスを提供
社会問題となっている空き家の増加。これを賃貸物件として再流通させ、より多くの「個人オーナー(投資家)」の創出に取り組んでいるのが、不動産スタートアップのヤモリ(東京都渋谷区)だ。不動産の知識がない人でも安心して賃貸運用に挑戦できるよう、学びから物件取得、管理運用までを一貫してサポート。地域と経済に好循環を生むことを目指す。
「民主化」がテーマ
ヤモリは2019年設立。「不動産の民主化」を企業ミッションに掲げ、富裕層に偏りがちな不動産所有の構造を変えることで、空き家問題という社会的課題の解決を目指す会社だ。具体的には空き家を賃貸物件として利活用し、多くの個人投資家を増やすことで、空き家の抑制・減少を狙う。
月次の収支を管理できる「大家のヤモリ」
実際に利活用に関する5つの自社サービスを展開しており、会社全体としての2023年度の売上高は約2億円。なお、社員数は12名。
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