建材や住設機器を卸販売するひらい(千葉県市原市)は10月21日、新築やリフォームを行う子会社5社を統合した。
新築OBへのリフォームのアフターフォローやスタッフを適材適所で再配置することで、事業のシナジー効果を生み出すことが狙い。
これまでリフォームを行ってきたリホームプラザ、リフォームセンター、南千葉一望建設のリフォーム部門は本社のリノベーション部の中に編入。当面はそれぞれのブランド名称で営業する。
リホームプラザの前期年商は12億円。統合によって、ひらいとしてはリフォーム事業で18億円を目指す。
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
WEB限定記事(2026/01/05更新)
-
1677号(2025/12/15発行)5面
-
1677号(2025/12/15発行)3面
-
1676号(2025/12/08発行)5面
-
1676号(2025/12/08発行)4面








