旭化成リフォーム(森田敏晴社長)の2013年度上期売上高は、前年度比13%増の245億円だった。営業利益も同15%増の30億円と2ケタの伸びを示した。
増収の大きな要因は、大型改築・改装の増加。同社は今期、塗装と太陽光といった商品の複合提案による、工事単価をあげる取り組みを実施。また、新築のモデルハウスやリフォームのショールームに新築OB客を招き、最新の水まわり設備を提案する活動を強化してきた。
今期の初旬は、補助金の引き下げ等で太陽光の動きが悪かったが、大型改修が売上をけん引した形だ。
下期の売上計画は290億円。通期では535億円を狙う。
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