・オンキヨーが、バスルーム向けオーディオシステムを発売
・ユニットバスの種類を選ばず、高音質・精度を実現
・顧客ニーズと単価向上へ、大手メーカーも今後採用予定
加振器で天井をスピーカー化
音響機器メーカーのオンキヨー(大阪府大阪市)は、バスルーム向けオーディオシステムを新たに発売した。
オーディオシステムのイメージ
脱衣所の壁に埋め込んだコントロール部に、天井裏に貼り付けた加振器とアンプを壁内のケーブルでつなぐ。同社開発の加振器「Vibtone」で天井を振動させることで音を出す。音質にもこだわり、オーディオプレーヤーをつなげたり、Bluetoothでスマートフォンなどに接続したりもできる。
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