スイスに本社を置く測量機器メーカー、ライカジオシステムズ(東京都文京区)は、レーザー墨出し器Leica Linoシリーズの新製品「Leica Lino L2G+」の販売を開始した。

視認性高めた
同製品は、高い視認性を備えた緑色90度クロスラインレーザー。緑色のレーザーは、赤色レーザーに対して約4倍見やすい。通常の作業はもちろん、特に明るい場所や30mまでの長距離作業の際でも、レーザー光を見ながら作業することができる。水平および鉛直方向に180度の範囲でレーザーを照射し、水平・鉛直の90度クロスライン照射も可能。
単3形電池4本で7時間稼動、1回の電池交換で1日作業ができるよう設計されている。
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