LIXIL(東京都千代田区)は、窓の主力製品「サーモスⅡ」「防火戸FG」に、スリット窓とスクエア窓を追加し販売を開始した。

「スリット窓」・「スクエア窓」の施工例
スリット窓や小型のスクエア窓は、プライバシーを守りつつ採光性・通風性を確保でき、住宅密集地で人気が高い。
スリット窓は縦・横2種で、すべり出し窓とフィックス(はめ殺し)をそろえた。すべり出し窓は、同社が推進するパッシブな住宅作りに効果的。横スリットは上下部で使い、縦スリットは、風の動きに準じて取り付けることで快適な空気環境を作ることができる。
スクエア窓は採光性を高めるともに、住宅のデザイン面でアクセントにもなる。今回は小型の200mmから、1mを超える大型サイズまでをラインアップした。アルミタイプで5色、アルミ樹脂複合タイプで外観5色×内観5色の組み合わせで選べる。
最新記事
この記事を読んだ方へのおすすめ
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1680号(2026/01/12発行)6面
-
1680号(2026/01/12発行)5面
-
1679号(2026/01/05発行)28面
-
1678号(2025/12/22発行)17面








