はじめまして。みやこリフォームという屋号で京都を中心に水回りリフォームを手掛けるオガワの小川剣人と申します。この度、リフォーム産業新聞内で月1回のペースで水回りリフォームの事例を中心に実際に起きたリフォームトラブルの事例と対応策を機器、部位別で解説していきます。第1回は、タッチレスとハンズフリーを勘違いしてしまった事例を紹介します。
タッチレスとハンズフリーは違う
みなさまはキッチン水栓において、タッチレスとハンズフリーの意味が違うことを知っていますか?
ハンズフリーとは、吐水口の下にセンサーが付いており、吐水口下に手などをかざすと吐水が始まり、引っ込めると吐水が止まる機能です。一方で、タッチレスとは、水栓上部のセンサーに手をかざすと吐水が始まるもので、吐水口下にモノがあるかどうかにかかわらず、水が出続けます。タッチレス水栓には、このハンズフリー機能があるものとないものの両方があります。今回のコラムでは、このハンズフリーとタッチレスの違いを知らなかったことで生じたトラブルをお伝えします。

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