「2020年には、商品販売と修理の売り上げが同額程度になる」。そう話すのは、木製ドアメーカーのノナカウッドプロダクツ(東京都千代田区)の野中晃社長。同社では3年ほど前から、塗り替えを中心とした木製ドア修繕の問い合わせが増加。他社商品にも対応することから、今人気が高まっている。
ドアの塗り替え前後の例
同サービスでは、木製ドアの塗り替え、キックボードの設置、部分的な塗装などトータルに対応。木製ドアは施工後5年ほどで塗り替えが必要になるが、製造を終了したメーカー商品では修理の依頼先がないといった事情もあり、同社に問い合わせが集まった。
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