旭硝子(東京都千代田区)は、ガラスサイネージ(電子看板)シリーズの「インフォベール・ミラー」のデモンストレーションを、大京の「ライオンズ宮前平ヒルズ」(神奈川県川崎市)のモデルルームで一般公開した。
同製品はディスプレイモニタではなくブラックミラーを使用。人間の動作を検知する機能を機械の操作に組み込んだ、日本ユニシスのNUI技術と、マイクロソフトの周辺機器(キネクト)を採用。
普段は鏡として使え、電源使用時は前に人が立つとモーションセンサーが検知し、鏡に自動で鮮やかな映像を映し出す。人はジェスチャーで映像を遠隔操作できる。

ジェスチャーで画面を操作
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