
パロマ(愛知県名古屋市)は、新型テーブルコンロ「エブリシェフ」を発売した。
新製品は、煮物料理で起きる「お悩み」に対応。バーナー回りをトッププレートと一体化したことで、吹きこぼれが器具に浸入するのを防ぎ、手入れが簡単になった。
また、新たに「煮もの機能」を搭載。沸騰後は自動火力調節機能により100℃前後を維持する。吹きこぼれ防止となるほか、角煮やカレーなどの肉が固くならず、野菜の煮崩れも起きにくいのがメリット。「極小とろ火」や「焦げ付き防止」などの機能も搭載。
グリル庫内は、別売りの調理サポートツール「ラクック」などが使用できる広さ(従来の約1.4倍)となり、調理のバリエーションが広がった。
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