住宅の外壁リフォームの際に、現場を悩ませるのが、既存壁の剥離などの下地処理。サンダーを用いることが多いが、騒音と粉じんが悩みの種。最近人気の超高圧水で剥離する装置は騒音に加え、汚水の処理や開口部に超高圧水が当たらないようにする必要がある点が、施工条件によっては、ネックになっている。
小型・軽量でどこにでも簡単に持ち運べる
こうした中にあって、多賀電気(東京都大田区)が製造・販売する、超音波剥離装置「ソノスプリッターSS-200」が注目を集め始めている。同製品は、超音波によってハンドピースの刃先を毎秒2万1000回、振幅50ミクロンで振動させることで、壁面の付着物を剥離する装置。
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